開業届はどこに出すの?自営業用の銀行口座は必要?


開業届などを届け出る

所得を得る方法として会社などに就職をして給料をもらう方法や不動産の売買や株式の売買などもあるでしょう。それ以外に自分で事業を行って得る方法があり、行うときには税務署に届をしなければいけません。会社勤務だと所得税は給与所得のみになり確定申告が不要な人もいます。自営業で得た所得は事業所得になるので必ず確定申告が必要で、申告をするときには書類の提出も必要なので作成のための会計ソフトの準備もした方がいいかも知れません。開業届をするときに一緒にしておきたいのが青色申告承認申請書の提出です。自営業者の申告方法は白色申告と青色申告があり、青色申告だと税金を計算するときの所得を大きく減らせます。最初に申請しておけば初年度から適用を受けられます。

自営業用の銀行口座を作る

個人で生活する上で銀行口座を持つかどうかは特に決まりはありません。複数持ってもいいでしょうし一つも持たずに現金生活をしてもいいでしょう。しかし会社となると専用の銀行口座を持つのが一般的で、これは自営業を行うときも同じと言えるでしょう。ですから始めるときには自営業用の銀行口座を作っておきましょう。会社だと法人名で口座が作れますが、自営業だと屋号のみでは作れません。自分の個人名のみで作るか、個人名に屋号を付けて作ることになりそうです。自営業をするようになると支払いもあるでしょうが顧客からの入金されたりもします。振込先の設定として屋号のみで行えるようにできるときもあるので、そちらの設定をしておくと良いでしょう。

フランチャイズとは商品や営業ノウハウを提供し同一のブランドで営業する事業形態です。業態はコンビニエンスストアや外食チェーンから学習塾やDVDレンタルと多岐にわたっています。