毎月の集計業務から解放されたい!クラウド型勤怠システムのメリットとは?


勤怠管理業務を効率化しよう!

従業員の勤怠管理業務は、人事・労務部門の仕事の中でも煩雑で工数がかかる業務の1つです。クラウド型の勤怠システムのメリットについてご紹介しますので、ぜひ導入のご参考になさってください。

低コストで導入が容易!

クラウド型勤怠システムの中には、スマートフォンやパソコンを使用して出退勤記録すれば初期費用がかからず、すぐに利用開始できるものもあります。また、専用のレコーダーを購入してICカードで打刻するタイプでも、導入費用はそれほど高額にはなりません。機器の初期設定についてもサポートが受けられ、こちらも短期間のうちにスタートすることができます。導入のしやすさもメリットの1つといえるでしょう。

業務の効率化やコスト削減が期待できる!

タイムカードの記録を元に労働時間を手計算したり、エクセルに転記したりするのは工数もかかりますし、人的ミスも起こりやすくなります。勤怠システムを使用すれば、労働時間集計は自動的に行われ、大きな工数低減とミスの削減が期待できます。労働時間を早く正確に確認することが可能となり、適正な労務管理に役立つでしょう。集計データはクラウド上に保存され、必要な時にすぐに使用することができます。また、使用している給与計算ソフトと連携させれば、正確かつ効率的に勤怠データを吸い上げることができます。

システム管理や法改正対応をしてくれる!

専門知識がないと難しいシステム管理や法改正対応が、運営会社に任せられるのも大きなメリットです。労働関連の法律は改正が多くありますが、「知らなかった」「対応が間に合わなかった」では済まされません。残業時間や年次有給休暇の取得など、後手に回ってしまいがちな管理も、法改正に合わせてバージョンアップされますので安心です。

タイムレコーダーが無い場合でも、パソコンの電源のオンオフの記録をとることで、勤怠管理が可能です。他にも機械警備を導入している場合は、オフィスの鍵の開閉時間で超過勤務の実態を把握することができます。